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Posted on 2015-05-28
羽田ニュース★YS11、再び空へ 落札会社が試験飛行

2015/5/28 日本経済新聞

戦後初の国産旅客機で、2006年9月で民間航空路線から引退した双発プロペラ機YS11が27日、久しぶりに羽田空港を離陸した。
 大阪府八尾市の航空機販売会社「エアロラボ インターナショナル」が国土交通省から昨年末に落札した機体の試験飛行。機体は1968年製で、エアロ社が羽田空港で整備を続けていた。
 保管場所となる高松空港への移動が目的で、午後2時15分ごろ、飛び立ったYS11は、約2時間後に同空港に到着。旅客は乗せられないため、同社は「航空ショーに参加するなどして多くの人に見てもらいたい」としている。〔共同〕

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コメント1件

 minamina | 2017.01.16 19:42

実は弊社(大田区の町工場)でスピナーをピカピカに磨いた機体です。非常に貴重な仕事ができたと思いもひとしおです。

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