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Posted on 2014-12-14
羽田ミニニュース ★ルフトハンザドイツ航空のB747-8が、羽田に初就航

ルフトハンザドイツ航空の最新ジャンボジェット、ボーイングB747-8インターコンチネンタルの初便(LH716便)が、10月27日にフランクフルトから羽田空港に到着した。旅客型のB747-8が日本の空を飛ぶのはこれが初めてで、羽田空港到着後に国際線旅客ターミナル前のエプロンで、特別塗装を施された同機は、放水による歓迎を受けた。B747-8は全長がB747-400よりも5.6m長い世界最長の旅客機で、大幅な燃料効率向上と環境効率を実現している。ルフトハンザではB747-8に「空の女王」と愛称を付けている。同機は同日にLH717便として羽田~フランクフルト線に初就航した。

羽田空港で歓迎放水を受けるルフトハンザB747-8 特別塗装機 (LUFTHANSA)

羽田空港で歓迎放水を受けるルフトハンザB747-8 特別塗装機 (LUFTHANSA)

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