お知らせ

Posted on 2020-11-09
【2020年11月8日(日)】まいまい東京主催「羽田空港歴史さんぽ」報告

11月8日(日)、まいまい東京主催「羽田空港歴史さんぽ」を行いました。
本来は4月に開催予定でしたが、コロナ感染拡大により延期となっていたツアーの再開です。
今回は天候にも恵まれ、参加者18名とガイド・スタッフ6名で秋の羽田空港を歩きました。
出発はいつもの東京モノレール「整備場」駅から、今年7月にオープンした「羽田イノベーションシティ(HICity)」になりました。
HICityの1階インフォメーションで大型ディスプレイをお借りし、ツアーのお題紹介と羽田の歴史を簡単に解説。
そして、屋上の「足湯スカイデッキ」で空港全体を見渡しながら、江戸から明治・大正期の羽田についてお話させていただき、いよいよ出発です。
まず、昭和6年に飛行場が出来た当時の痕跡がいまも残る「羽田カーブ」から戦前のターミナルビルの場所を発見。
そして、米軍占領期のT101格納庫の跡地など整備場地区の痕跡をめぐりながら、「行き止まりの」稲荷橋の不思議や「羽田空港駅」のエピソードを紹介。
続いて赤鳥居、ソラムナード羽田緑地(多摩川堤防)、日航機慰霊碑をお詣りして国際線ターミナルビルへ。
空港の連絡バスで第1ターミナルビルまで移動し、航空神社に参拝後、最後のまとめ「羽田空港はなぜ日本の表玄関になったのか?」を展望デッキで行いツアーを振り返りました。
コロナ禍で外出するにもままならない中、この「羽田空港歴史さんぽ」を楽しんで頂けたかと思います。
皆さま本当にありがとうございました!
当日の様子は、まいまい東京Facebookでも掲載されていますので、こちらもどうぞご覧下さい!
https://www.facebook.com/media/set/?vanity=maimaitokyo&set=a.1804387876397209

【主なコース(約5.5km)】HICity → 1.戦前のターミナルビル跡 → 2.T101格納庫跡 → 3.稲荷橋 → 4.天空橋 → 5.赤鳥居 → 6.日航350便慰霊碑 → 7.桟橋 → 8.国際線ターミナルビル(外観) → 9.第1ターミナルビル (航空神社→展望デッキ)

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